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【減圧症とは。】

 

スキューバダイバーなら、誰が被ってもおかしく無い障害です。

 

【減圧症の主な症状】

・手や足、指先が痺れる

・関節が痛い

・筋肉痛がする。

疲労感、体が異常にだるい。疲れが取れない

めまいがする、ふわふわした感じがする。

・全身、もしくは部分的に力が入らない

・皮膚がピリピリする。

・頭が痛い。ボーっとする。

・物の見え方がおかしい。

・その他、とにかくダイビングの後に体がどこかおかしい。

 

【症状の現れ方】

・上記の症状が、ひとつだけ起きる場合もあるし、複数起きる場合もある

 例:痺れはあるが、痛みは無い。

   痺れも痛みもないが、皮膚がピリピリする

   痺れて痛い、

   箸をうまく使えない、うまく歩けない、

   とにかく全身がだるい、など、パターンはいろいろ。

 

・症状は、継続して現れる場合と、時々現れる場合がある。時々しか現れない場合、つい、減圧症では無いかも、様子を見てみようと思ってしがいがちだが、要注意。

 

・現れる場所:不特定。どこでも。起こりやすい場所はあるが、人によって違う。

 

【症状する時間】

・エクジット直後から(空気塞栓 、AGEの可能性もある。)2,3日後くらいまで。

 1週間後に発症、 という例も 実際発生している。

 エクジットしてすぐ発症するとは限らない。 特に、高所移動、飛行機搭乗の場合は、飛行機搭乗中に発症する場合もあれば、飛行機を降りてしばらくしてから発症するケースもある。

 

【症状の程度】

我慢できない程度から、あれーちょっと変だなという程度までいろいろ。

 

・注意点:痺れや痛みがなく、筋力が落ちている場合、気が付かない場合がある。

 足の力が落ちていてなぜかよく けつまずく、実は、減圧症による筋力低下が原因なのに、気がつかない。

 

【発症する時の状況】

水深が浅くても減圧症になる時はなる。 (6m以浅でも発症する可能性はゼロでは

 ない。)

 

・どんなに安全なダイビングでも、その後、時間をおかず峠越え(飛行機搭乗)をやると減圧症になるケースがある。

 

・ダイビングコンピュータどおりに潜っても減圧症になるケースがある。

 

・ほんのちょっと体の調子が悪かった、これだけで安全なプロファイルのダイビングで

 減圧症になるケースがある。

 

 

  ***** トピックス 皮膚型減圧症に注意!******

 

減圧症のひとつに、「皮膚型」というのがあります。減圧症のなかでは軽いものに分類され、比較的短時間で自然治癒されてしまうケースがあるので、見逃すダイバーが少なくありません。

しかしこれも減圧症に変わりはなく、危険なダイビングを行った、ということです。

次のような症状がエクジット後発症したら、少なくともその日(そのツアー)のダイビングは中止し、様子を見ながら症状によっては受診を検討することをお勧めし ます。

 

   発赤(皮膚が赤くなる、まだらの赤い斑点ができたりする)

   発疹(痒かったり、痛かったりする場合もあり)

   大理石のような模様が皮膚に現れる

 

スーツかぶれ、プランクトンなど一般の皮膚病による症状もありますので、発赤=減圧症ではありませんが、重症の減圧症にかかったダイバーで、「そういえば以前、発赤がでたことがあった。」と思い出す人が少なくありません。

このような症状が現れたら、ご自分のダイビングスタイルをぜひ見直してみてください。

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最終更新日 : 11/07/28

 

 


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