対策プロジェクトTOP

 

TOP
 

 参加・退会方法

 投稿の仕方.

 注意事項

 

減圧症とは

減圧症かなと思ったら

減圧症と診断された

減圧症の治療

治療中の注意点

復帰について

減圧症経験リンク集

私の減圧症体験談

 

発症アンケート

減圧症にならないために。

 

 

管理者紹介

 

  

 

 

 

【発症原因アンケート】

 

減圧症になったダイバー71人に聞きました。

 

【アンケートに協力していただいた方の基礎データ】

 

以下はアンケートに協力していただいた方のデータです。これらが即「減圧症に
なりやすい人のデータ」というわけではありません。

 

例えば、発症年齢について、30代が一番多くなっていますが、「30代が発症しやすい」
ことには、直ちにはつながりません。
「ダイバー全体の年齢層」と比較して見なければわかりません。

 

コメントを書いてありますが、これはあくまで管理者の「感想」です。

コメント:40代以上の方の割合が多くないでしょうか。加齢は減圧症発症原因の
     ひとつです。いつまでも若いときと同じように潜れるとは限りません。

コメント:30本以下で減圧症になられている方の多いことに驚きです。

コメント:連続無制限ダイビングばかりが減圧症になるのではありません。たった
     一日のダイビングでも減圧症になります。

コメント:一日三本、みなさんはいつも何本潜られますか。3本というのはやはり
     危ない橋、と言えなくないでしょうか。     



コメント:ビーチ、ボートどちらでも発症します。

コメント:イントラと潜れば安心、というわけでは無い事が、よくわかると思います。

=================================================================

【患者が考える減圧症発症原因】

以下は、患者が自分で考えた発症原因です。
複数回答と、原因をひとつに絞ってもらった場合の両方の結果が記載されています。

ポイントは、

■「体調不良だった」と反省しているダイバーの多いことです。
体調不良、飲みすぎなどを足すと、減圧症になった過半数のダイバーが、
「体の調子が悪かった」と訴えています。
いつもなら「ならない」ダイビングで、減圧症になってしまう。落とし穴がありそうです。

■次に目に付くのは、「飛行機搭乗と高所移動」です。
ダイビング自体は無事に終わっても、その後十分に時間をおかず低圧にさらされると
減圧症の危険性が増す、これは初歩ですが、高所移動を甘く見ているダイバーが
まだ数多くいます。

■そして、肝心なのは、安全なプロファイルで潜っているか、です。ショップ(ガイド・
 インストラクタ)を利用するときは、自分でプロファイルコントロールが難しい事が
 あるので、ショップ選びが大変重要になってきます。

■自分は大丈夫、と思っておられる方、これらの「危険点」を、いつも必ずクリアされて
いるでしょうか。

■これらの危ないダイビングをちょくちょくしているけど、自分は減圧症になって
いないから、大丈夫と思っておられる方、減圧症は「確率」の問題だということを
お分かりでしょうか。

そのほか、各自がご自分のダイビングスタイルと照らし合わせて、危ない橋を
渡っていないか、よく気をつけてみてください。

2008/8編集


 

 

 

Copyright (C) 2004 [減圧症対策プロジェクト] All rights reserved.
最終更新日 : 11/07/28