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メーリングリスト管理者 自己紹介

ハンドルネーム「クサハゼ」 女性。年齢不詳。
湘南在住。

経験本数 550本ほどでストップ。
経験年数 約10年でストップ。

2002年10月に柏島で最初の減圧症に罹患。
2004年3月にモルジブでの復帰ダイビングで再発し、ダイビング復帰は断念。後遺症を未だに抱え、奮闘中。......でもいつかまた潜ってみたい...心の中でそう思っています。

新婚旅行のモルジブで取った写真が、すべて水中写真で、新婚旅行にもかかわらず、夫婦の写真が一枚も無い、というフォト派の(馬鹿)ダイバーです。 (でした。)
「クサハゼ」は、毎週通っていた川奈にいる普通種で、図鑑には載っていなかった雄雌の見わけ方を、観察により自分で発見したことに気を良くしてハンドルネームにしたものです。

減圧症に初めてなった時は、つらかったけど、治ればまた潜れるという希望がありました。
でも再発時は.....打ちのめされました。減圧症になった自分を責め、無知を責め、町の中を歩いていて、痛みと切なさでぼろぼろと泣き出してしまったこともありました。

私自身、このメーリングリストで、悩みを分かち合え、心を軽くすることが出来ました。メンバーの皆様には大変感謝しております。 
私も、だれかの助けにほんの少しでもなれれば、減圧症で苦しむ人を少しでも減らす手伝いが出来れば、そう願っています。

減圧症は、医者でも良くわかっていないところもあり、しかも、主な症状が「自覚症状のみ」だったりしますので、患者の苦しみが、医師に伝わらないこともままあります。
こういう時は受身でなく、患者として医者と戦わなければならないこともあります。
また、伝わったとしても、医者でもどうしようも無いことも。こういう場合は、ひたすら耐えるしかないですが、罹患者同士での情報交換がたいへん役に立つ 事もあります。

 

 

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最終更新日 : 11/07/28

 

 


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