対策プロジェクトTOP

 

TOP
 

 参加・退会方法

 投稿の仕方.

 注意事項

 

減圧症とは

減圧症かなと思ったら

減圧症と診断された

減圧症の治療

治療中の注意点

復帰について

減圧症経験リンク集

私の減圧症体験談

 

発症アンケート

減圧症にならないために。

 

 

管理者紹介


 

 

 

  

 

 

【どうしたら減圧症にならないか。 】

どうしたら、ならないんで済むんしょうねえ。わかりません。(←少しウソ)

実際どのようなことを気をつければいいか!?
医者じゃない、罹患者が語る、実態は!?

参考にまず、「減圧症発症アンケート」をご覧ください。

とにかく守れこの基本!!!

 

体調が良くない場合は、惜しみなくダイビングを休め!
 
だるい、水分不足(脱水、飲みすぎ)、寝不足・・・。
  体調悪かった・・・。減圧症になった人で後でこう言う人、いっぱいいるんです。
  なんででしょうね? 実証論文無いんですけど。

 

■早く上がりたい!を我慢しよう!

  寒〜い!トイレ〜!早く上がりたい!
  つい、安全停止が終わった後、すすすーーっと上がってしまうのがとっても危険!
ゆーっくり浮上。これは絶対。

  深場も安全に。 あっ!あんなところにホタテツノハゼが! と言って、一気に浮上するのはまずいです。 15mまでの浮上も、9m/分、

  15mからの浮上はさらにゆっくり、6m/分。
  (1秒に握りこぶしふたつ分くらいと覚えておこう)

  6mで安全停止。
    安全停止の時間はプロファイルによって異なります。
    
超浅場の場合、安全停止をやると逆に危険な場合もあり。
  

  6mからは3m/1分で浮上。
   
(1秒に握りこぶし ひとつ分くらいと覚えておこう)

  マイガイドロープを利用しよう。
(ボートにあらかじめ吊るしておこう!!)

 

エクジット直後30分は激しい運動禁止。
 
 
運動によって微小核(気泡核)が発生するんです。

 

オマケポイント:
一日複数本潜る場合は、エクジット直後は運動禁止、しかしその後の水面休息はじっくり取り、昼寝してないで、適度に体を動かして窒素排出を促しましょう。

 

■飛行機搭乗に気をつけろ! 18〜24時間は絶対死守!
   300m以上山越えも注意!

  
無事にエクジットしたけど、飛行機乗って減圧症では・・・。
   気をつけ方は、いろいろあるので、自分で考えてください。

 

...えっこれだけ? 安全なプロファイルとか、控えめなダイビング計画、とか

じゃないの?? 

 

もちろんです。但しバディ潜水はともかく、ガイド付きで潜る時は要注意です。 
  なぜなら、安全なプロファイルで潜ろう!と思っても、ガイドにその意思が
  なければ、ゲストではコントロールが困難だからです。

  ですからここでは、安全なプロファイルを計画しろ、かつ「まずは安全なガイドを
  選べ!!!」
と言っておきます。

 

減圧症になる理由はさまざまです。

自分が悪い、人と助けようとしてなってしまう、ガイドが下手、イントラがダメ、知識が無かった・・・。

でも、一番多いのは、潜りた過ぎ!

減圧症にならないためには、まず 知識、ダイビング技術。サービス(ガイド)選び、そして、忘れてはならない重要な点は、
ああもっと潜りたい、それを
我慢する心なんですよ!

 

2008年11月編集

2011年7月改編

 

 

Copyright (C) 2004 [減圧症対策プロジェクト] All rights reserved.
最終更新日 : 11/07/28

 

 


減圧症メーリングリスト


減圧症症例検討会
 

減圧症セミナー運営局